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水没機構スカラ探索





スカラの探索にいってきました!お友だちを誘って、PT募集!ほとんど即シャキでびっくりしました!お付き合いありがとうございます!メンテ中ですので、今のうちに書いておきます!!


さて、スカラとはマハやアムダのあった時代にあったとされる都市国家です。あの時代は、守護神をひとつ決めて信仰していたそうです。ニームのワンダラーパレスには、オシュオン神の紋章がありますね。アムダはきっとノフィカ信仰。さて、第6霊災を超えられなかったスカラは、何を信仰していたのでしょうか。探したのですが、今回は守護神の模様を見つけることができませんでした。しかし、第5星歴の情報が得られたのは嬉しいことですね!!

そんなスカラは、ギラバニア湖畔地帯のロッホ・セル湖の湖底にありました。洪水のとき、海水がなだれ込んで水没して塩湖ができたのでしょうか?それともしょっぱい淡水?さて、その沈んだスカラの上……地上に作られたのがアラミゴ王宮です。このアラミゴ王宮には、地下の牢獄……宝の隠し場所に繋がる道があるのだとか。アラミゴ最後の王様、廃王テオドリックは、この地下にあるスカラの遺構を利用していたようです。

湖の中から見つけた扉をくぐり、出発です。1ボスまでは、滝が流れ落ちる崩れた通路を通って遺跡の中に入っていきます。

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こんなウーパールーパーみたいなモンスターがお出迎え。オレンジの卵?のから孵化して襲いかかってきます。形状がスカイフラワーに似ていますね!あのアバラシア雲海で釣れる魚?です。このモンスターの名前は、「ソルトスワロー」です。ふむ……確かに、浮遊していますね!体内に浮遊性のガスをつめているのか、風属性のエーテルをため込んでいるのか。謎です!このソルトスワローには、技の一つに「毒針」がありました。針があるんだ……!?


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でも、毒針が見当たらないんですよね!口の中も見てみましたが、牙のようなものはない様子。尻尾にトゲのような突起もありませんし……ハチのように、普段は隠しているかもしれませんね。


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2ボスに行く前に、柱のチェックです。こういった模様にも、特色を見つけることもできるのです。これは……▲とか、●とかの簡単な記号をモチーフにしているのかな?マハとはかなり違いますね。


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壺だ~~~!!!!!

壺です。壺。当時の生活様式を考察する上で、重要な材料になる壺です。アムダプールで探索したときにも、壺を見つけました。それは、こちらの記事に残っているかも!

さて、このスカラの壺は、それほど華美と言うわけでもありませんね。模様はよくに刻まれていないようです。実用的を重視した文化であったもかもしれません。縄文土器と弥生土器の違いみたいですね。泥をこねられて作られたであろう壺、そして容器。飾り気のないシンプルなものでした。食器だったりしたのかな……?


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下に続く階段がありました。礼拝堂(2ボス)への道のりの途中、見あげると瓦礫が破損して、崩れて上から日光が差し込んでいます。そして、下を覗き込むと、さらに地下に空間があるのです。私たちが歩いたのは、2階か、あるいは地下のある1階か。階段や、別の場所に続く通路はいくつかありましたが、瓦礫によって道を阻まれているのです。FF14のIDの好きなところなのですが、奥行きがあるというか……行けるところだけじゃなくて、行けないところもしっかり描写してあるのです。カルンなんかが分かりやすいですが、初回は瓦礫で行けなかった場所が行けるようになっていたり。ひとつの街を区切っているようなIDの作り方、とても好きです!!


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礼拝堂です。なるほど、こうして円形のフィールドの外を見てみると、椅子がたくさんありますね。そして中央では、土偶が待っています。実際、古代の日本では、願掛けや呪術の意味を込めて土偶を作っていたそうです。安産祈願の土偶は、教科書で見た覚えがあります。さて、スカラの2ボスの土偶は、土偶の中に、さらに土偶が入っているという2段重ね!マトリョーシカみたいですね。そして、ある条件下の元ですと、土偶の中身がファットキャットになるそうですよww見たい!!ww

セリフも「▲○▲……ジュジュツ!ヘンシン!」といったような、今までにはない変わったセリフです。だいたいロボットや遺跡の防御モンスターの名前はカタカナなのですが、記号が入っていることで今までとは違う文明を感じますね。柱にあった模様も関係しているのかな?


さて、ここから3ボスまでの道のりには、黄金やお宝がたくさん転がっています。アラミゴ王が溜めこんできた財産です。

少しだけ歴史の話をします。暴君テオドリックは、末期には疑心暗鬼に囚われて、忠臣や王族を次々殺めてしまいます。処刑のときには、あの高い橋のとこから落としていたとか……今回のメインクエストで初めて見るアラミゴ史の闇の部分を垣間見ました。誇張されたものだと思ってたんですけど、そうでもなかった……いえ、真実はもっと残酷だものでした。「石を投げれば王族に当たる」そう言われていた王宮ですが、処刑する王族も減ってしまいました。そこでテオドリックが目をつけたのは、豪商人です。魔の手が民衆にも及んでしまったのですね。さて、そんなテオドリックは、あるとき恐ろしい方法を思いつきます。それは呪術をかけて異形の魔物にし、王宮から地下に叩き落としてしまう……というものでした。そう、スカラの遺構に落としていたのです。そしてその魔物となった人間を、宝物庫を守る番犬替わりにした……ということです。


※この先、ミイラがたくさん出ます。苦手なお方は要注意!





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さっそくミイラ落ちてる……

ミイラが落ちていました。ええ……安置が雑すぎやしませんか……と、びっくりしたところで、周りを見てみましょう。黄金です。置けるところには、とりあえず置いておこうみたいに、黄金の箱、お洒落な衝立、陶器の壺……黄金だらけです。壁の穴に、ミイラと一緒に詰め込まれているお宝もありました。扱いが非常に雑だと思ったのですが、雑にしてよいと思ってしまうほどに、たくさんの財宝があったのでしょう。

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誰かの肖像画です。髪型からして……ヒューランの……ハイランダー?軍人のような、かっちりした服装をしています。この肖像画は、一緒にいったPTの人が発見してくれました!!ありがとうございます!!!これだよ、これこれ!1人じゃなくて、誰かと行くことで新しい発見があるというものです。


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一瞬、イルベルドかな?と思いました!wこちらも屈強なハイランダーの男性ですね。肖像画は、最後のお部屋にあるものを含めたら3種類見つけることができました。彼らは、いったい誰なのでしょうか?

写真はかなり省いてしまいましたが、宝物庫に至るまでの道に、王によって魔物の姿に変えられた人たちがいました。お化けの姿になっていて……初見のとき、普通にボコボコ殴って「あれ……?ここはどこだ……?」とフキダシとともに、人がごろんと出てきたときは、オウワワワーーーーッとなりました。そういうパターン!?魔科学研究所の「ダズゲデグレェ……」ってフキダシもオワーーッと思ったものですが、あれはまだ原型をとどめていなかったので……今回のスカラに出てくるもののほうが、ぐさりと突き刺さります。テオドリックが死んだのは、20年前です。20年も、ずっとずっと日のない暗い穴倉で過ごしていたようですね。ワンダラーパレスのトンベリたちのように、正気を失っていたのでしょうか。倒したときのフキダシが「やっと終わるんだ……」「あれ?俺はどうして……?」といったものがあったので、時間の流れも分からないまま、孤独に封印されていたのでしょうか……?それにしても、倒さねば呪いが解けられることがないというのが、余計につらかったです。異形になった王族……湖畔のお墓にいるスペクターと同じグラフィックでしたので、報われなかった魂が形をもったやつかな?と思っていたら、普通に王族が出てきてビビりました。ちょっと……あの……あのお墓にいるスペクターって……違いますよね……??


アルフィノとアレンヴァルドは、「もふもふのお化けに追い回されたんだ!」と言っていたことから、そのもふもふお化けの正体を自分の目で見ていないのでしょう。過去の悲惨な歴史に目を向け、そこから何かを学びとるのは大切ですが、いかんせん10代の若者に見せつけるのは酷だぁ……と思っていたので、見ていなくてよかったです。あ、でもミイラは見ているのかな…………。


感想ですが、もうミイラの数が多いんです。あと牢獄が多い。元からあったスカラの遺構を改造したのか、それとも元からスカラの牢獄であったのか。真実は定かではありませんが、牢獄の中に穴が掘られていて、ミイラが収められていたのを見たときは、ヒエっ……となりました。おそらく、じっくり見ないと気がつかないことなのですが、いろいろ調べれば調べるほど、ウホー!黄金だ~~~!!と喜ぶより前に、暴君テオドリックの悪行に眉をひそめてしまうのでした。帝国も帝国だけど、アラミゴ王政もアラミゴ王政だったんだなあ……。

これらの歴史を知った今、王がいなくなったアラミゴ、帝国から解放されたアラミゴは、今後はどう変わっていくのでしょうか。次のメインクエストも楽しみですね~!!

ライオンの彫像は、オスのライオンとメスのライオンと2種類を確認しました。そうえば、グリフォンの彫像は見てないなあ。

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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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