パッチ4・2まとめ(メインクエ感想)







パッチ4・2メインクエ感想!※ネタバレ注意


パッチ4.2でございましたね!ここのところ、ずっとパッチ4.2で追加されたコンテンツをひたすらムシャムシャしていました。ブログを書く時間がもったいない!それよりゲームしたい!ということで……ついさっき、極白虎をクリアしてきたので、パッチ内容は一通り楽しんだと思います。これから更新がじーわじーわ増えていくと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。



さて、わたくしトレーラーの考察から「これはシャーレアン!シャーレアンにちがいない……!これはムービーのラストでセヴェスターが出る……。」と、楽しみにしておりました。ここだけの話、パッチ前日は待ちに待ったシャーレアンが来るかとドキドキして全然眠れなかったのです。「過剰なシャーレアンの配給に耐えられるのだろうか……。」と、わくわくソワソワしておりました。


結論から述べますと、シャーレアン出てこなかった。



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いや~~~~1ミリも出ませんでした。あまりにも予想から大きく外れていて、びっくりしました。1mmもないのです!シャーレアン要素!!!あ、あんなにわくわくしてたのに??!!しかし、冷静になった頭で考えると……アラミゴもドマも問題が解決してないのにシャーレアン本国が出てくるはずがないのであった。すぐ考えれば分かることだったのにw どうにも、シャーレアンに飢えるあまり、目の前が見えていなかったかもしれません……。


しかし、これだけは確実に言えます。


エウレカはシャーレアン関連!!!



エッダちゃんスレをちょいちょい覗いていましたが、どうやら「アネモス」というのはギリシャ語で「風」を意味するのだとか。これはもうシャーレアンですよ。シャーレアンです。低地ドラヴァニアの建物の名前、ギリシャ語からとっている場所もたくさんあるのです。ところで、英語版の占星術師クエスト58では、大学という単語がドイツ語表記だったのですが、これは別の言語を意識させることでシャーレアン大学の別格さを特徴づけたかったのでしょうか。エオルゼアの地名って、英語そのままですから……。例えば、「テイルフェザー」なんて、そのまま尾羽って意味ですからねw ちょっと脱線しましたが、あの建物の建材と特徴からしてシャーレアンに間違いないでしょう。あのムービーの白ララちゃんとクルルはメインにもサブクエにも出てこなかったので、あとは実装されていないエウレカ関連に登場することになるでしょう。まだ……まだ待たねばならないのか……。


エウレカはシャーレアン関連だと確定したということで……。エウレカってFF11と同じような感じなのでしたっけ?私11は未プレイなのですが、ひたすらモンスター倒してレベリングするのかな?ソロでも行けなくもないそうですが、厳しいそうです。PT組んだほうが楽でしょうね。固定組むかなあ……。でも気軽にやりたい気持ちもあるし……というかFATE周回と雲海探索みたいな、ひたすらモンスター倒すレベリングはあまり好きではないのですが!ウーン!DD並みに柔らかいといいな!それならさくさくいける!



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前置きが長くなりましたが、メインクエストの感想です。今回はドマが主軸ですね~!アラミゴ関連がひとつもないのびっくりしましたが、吉田Pが「ドマ編です!」とおっしゃっていましたね。


<アサヒと帝国>

今回のメインクエストで登場したのが、ヨツユの義弟のアサヒです。穏健派ですよ!和平大使です!ということでやってきました。帝国は大きく2つの派閥があるようです。純粋なガレアン人の派閥と、血統にとらわれない民衆派。その民衆派の中で活躍をして、ヴァリス帝のお眼鏡にかない、和平大使に……というのがアサヒ談。帝国に和平を結ぶという発想があったのですね。蛮神という共通項目を持って、同盟を結びたいと……。しかし、その条件として蛮神が絶対に顕現しない保証が必要であると。

帝国が本当に蛮神を根絶したがっているのか、あるいはそれを口実に領土を広げたいか。ヴァリス帝は後者だと思いますね。ソル帝は……どうだったのでしょうか。しかしですね、エーテルと祈りさえあれば、誰でも蛮神を呼び出せるのですよね。うまれつきエーテルの扱えないガレアン人は、蛮神を召喚できないかもしれませんが。あれ?結局、蛮神を呼び出す可能性のあるもの全てを統治することで、蛮神を召喚させない=蛮神を完全に討滅する という作戦なのでしょうか。それなら……ドマと和平交渉する気なんて、さらさらないのかもしれません。再び、ドマを攻め落とす算段でも立てているのかも……。



<ヨツユ>

「ヨツユの復讐が怖い。」このセリフが大変印象的でした。ヨツユの怨念を生み出したのは、ドマの慣習・風習とその地で生きた人々ですからね。何も関係のないドマ人まで殺めて暴虐の限りを尽くしたヨツユですが、そこまで恨んでしまったのは、ヨツユを虐げてきた人たち……義理の母、ナエウリ家の行動。ひどい旦那。売られた先のお店。諜報員としてですが、ヨツユを必要として存在意義を見出してくれたのは、皮肉にも帝国だった。もっと彼女がマトモな境遇にいたのなら、あんな怨念の塊のようなヨツユはいなかったのでしょうね。

そんなことを思わせてしまうのが、ゴウセツと記憶を失ったツユちゃん。ツユちゃん可愛いですね。めちゃくちゃ可愛いです。ヨツユも、もともとはあんな感じのどこにでもいる子どもだったのかもしれません。環境は人を変えるなぁ……。非常に重苦しいテーマです。おじいちゃんと一緒にいるツユちゃん、とっても幸せそうです。ヨツユの本当に欲しかったものが、そこにあるのかもしれません。しかし、虐げられる側から虐げる側になったヨツユのしてきたこと、自分を虐げたナエウリたちとは無関係なイサリ村のドマ人を殺めてしまったこと。これらの罪は消えることはないのでしょう。ヨツユの中から、過去のドマ人への恨みが消えなかったように……。だから、ひとりのドマ人としてヨツユの話を受け止めて斬り伏せたヒエンは英断をしたと思っています。あのヨツユは、ドマ城で死んだのです。厳密には生きているけど、怨念の権化のような彼女はそこにはいないのです。


<今後>

不穏すぎるラストムービー。あれは誰なのでしょうね。ツイッターのフレンドさんの考察をたっぷり読んで、その意見に大変感銘を受けました。あれは中身が白いアシエンなのではないかと……。

ヨツユの鏡。スサノオが神器で顕現したように、あの鏡にも何かしらの神が宿っていそうですよね。物に魂が宿るなんて、なんともオリエンタル。うまいこと東洋の文化を取り入れてるなとしきりに感心してしまいます。西洋にはポルターガイストはいても、物に神様が宿るという文化はないと思いますし……。それで、あの鏡は何なのでしょう。ヤタガラス……ツクヨミ……アマテラス……憑依型の蛮神……その鏡を渡されたヨツユ……ヨツユ……っ!!


それで、フォロワーさんのお話から「あの鏡で蛮神が出てきたら、帝国としては攻める大義名分ができる」と。おお……次のパッチ4.3が楽しみですね。メインクエストだけ先行配信してほしいくらい。たのむーー!私はFF14のストーリーが好きなんだーーー!続きを、続きをーー!!!はやくーーー!!



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アサヒに厳しいオールブライト





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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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キャラクター:Sophia Scarlet
Twitter:sophia14scarlet


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