禁断の島(エウレカ考察)2

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※ストーリーのふんわりしたネタバレがあります。


エウレカ考察その2でございます。写真は追いかけられるオールブライト(白魔のすがた)の写真でございます。ようやくEL17になりました~!もうINして即エウレカの日々でした。毎日PT募集して雑魚狩りして……ようやくです。長かった…………。でも、これでストーリーが見られたので安泰です。3月中に見ることができてよかった!!


それで、駆け抜けてレベリングができたので、これからはぼんやりNMを狩りつつ探検ができるようになりました。あちらのニュー!ヴォイドのあたりはまだろくに足を踏み入れていないので探索が楽しみです。さて、今回はそんなエウレカの生態調査のお話。高レベル帯まではチェックできていませんが、オーチャードあたりまでの生態調査となります。EL17のストーリーで「バル島はもともと無人島であった」ということが判明いたしました。というか今回のアネモス編では、「魔昌石が何なのか」「バル島で何があったか」「生存者はどうなのか」など、物語の核心に迫ることはでてこなかったので、今後のストーリー待ちですね。まだまだ物語の導入部分。考察させてほしいところですが、謎に包まれています。次のストーリー解放はいつなのでしょうか?しかしストーリーを見るのにまたあのレベリングをしなきゃといけないのがヴッ……。しかし、レベルがあがると雑魚が殴りかかってこなくなるので、それはとてもグッドだと思います!!撮影会最高!!!なんと、レベルが上がればNMのテレスもボンバドゥールもこの通り!!至近距離で撮影できちゃいます!!!(レベルシンクすると殴られる)


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一通り撮影して満足していたら、遠巻きにNMを囲んでいる探索者の皆さまと、NMの目の前でカメラマークつけてるセヴェスターの図になっていて、大変気恥ずかしくなりました。




前々回の記事で、バル島の亡霊について書きました。夜になると、ボーンやブフートなどの亡霊が出てくるといった話です。私は、この亡霊たちがそこで亡くなったシャーレアン人なのだと思っています。しかし、このエウレカでNMを狩っているうちに、モンスターの死骸にヴォイドの魂が乗り移ったて変異したモンスターを見るようになりました。先ほどのボンバドゥールは、腐敗したグゥーブゥーの死骸に、妖異が憑依したものです。もしかしたら、私が見た亡霊は純粋な亡霊ではなく、中身がヴォイドの魔物なのかも……?ということで、エンサイクロペディアをめくりながら調べてみることにしました。

ヴォイドの妖異の依り代にされてしまったのはシャーレアン人であるとは思うのですが、倒すならシャーレアン人の魂ではなく、シャーレアン人の肉体を乗っ取り顕現した妖異を白虎ブレードのサビにしたい。ここで無念の死を遂げたシャーレアン人から生まれた亡霊を乱獲していたぶるなど、そんな可哀想なことはしたくないのです。そしてのこのこヴォイド界から物質界にやってきて、死したシャーレアン人の魂と肉体を弄ぶ妖異を生かしておけません。ゆるさん!!!ゆるさんぞ!!!シャーレアン人が死後も心穏やかに過せるように、私は妖異をバル島から根絶させたいです。具体的には、ニューマフレア!貴様だ!タムタラで初登場したイカです。あのイカは、人の肉体を寄り代に顕現するのです。ゆるさんぞ!!!イカだけに生かしておけません。ゆるさんぞ!!!!



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こちらは、ノーブル・スケルトン。ノーブルボーンだと思っていましたが、スケルトンでしたw 骨であることは変わらないですが、正式名称を感覚で間違えたまま覚えてしまうのがいけないところです。ちなみに、パズズをずっとパズスと読んでいたしカイムをカムイとシャウトしました。

スケルトンは火属性のエレメントを持っています。ここでエンサイクロペディアのP292に「ワイト」の記載がありました。以下、引用したいと思います。

ワイト:生きているかの如く歩き回り、生者を襲う古びたヒューランの遺骨。七獄の魔王から遣わされてきた先兵とも、邪法によって生み出された不浄の存在とも言われ、イシュガルド教皇庁からは浄化対象に認定されている。



なるほど……。明確には書かれていないようですね。それもそのはず、ワイトなどが属する「死屍綱」(ししこう)は、死霊の類であるのか怪しいものも分類されているようです。ということで、このスケルトンもその正体について明確に言及することは難しいのかも。なので、その名前をPOP地点から考察してみることにしましょう。だいたいこのスケルトンはEL4程度です。スクイブ浜から少し上に上った丘の上をさまよっていました。もうひとつのPOP地点は、「クラウザーの観測小屋」です。人のいることろ……。



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ブフートです。この写真は、ブフートに群がられて即死したEL3のオールブライト(白魔おばけのすがた)です。ブフートしかり、スケルトンしかり、彼らは「生命感知」なのですよね。もちろん近くでうろうろしたりしたら見つかるかもしれませんが……生命感知について詳しく書きますと、彼らは弱った生命を感じとります。つまり、誰かが蘇生されて起きあがったら、その際にその蘇生された人にものすごい勢いで襲いかかるのです。感知はやや広範囲な気がします。お化けたちは、ET19:10分前後に現れます。このブフートがいるのは、原初自然史院分室。中には家具や本、寝具など、人がそこで暮らしていたであろう名残だけが残されています。今も、ぼんやりとランプは灯ったまま……。ここにしか現れないブフートは、一体誰なんでしょう。蘇生して必死に生きようとする人に大量のブフートが襲いかかる姿を見ると、なんともいたたまれない気持ちになります。彼らは、自分たちの仲間に引き入れようとしているのか、それともようやく生者を感じとれて救いを求めているのか……。


ブフート:ゴーストに極めて近しい存在とされる浮遊体。ナルザル教団の聖職者たちが主張するところによれば、人の手のような触腕を有しているのは生者の魂を掴んで引きずり出すだめであり、怨念の深さを示しているという。(エンサイクロペディア、P292)


やっぱり、前者なんですかね。彼らがここでブフートになり果ててしまった理由が、いつか解明されればいいのですが。怨霊になり果ててしまうほどの、理不尽で悲しい出来ごとがあったのでしょう。魔昌石がここにあったというのも気になるところです。ツイッターで、「魔昌石が、家の中や岩陰にあるのは、そこに人がいたからではないか」という呟きを拝見いたしまして、EL3の私は大変ぞわぞわしました。岩陰にもあるのだと……。実際、2つ目の魔昌石を手に入れるEL5のクエストでは、岩陰というか崖下にありました。EL17を終えて全ての魔昌石を回収した今になってようやく言えるのですが、1つ目は家の中。2つ目は崖の下。3つ目は、岩陰。4つ目はクリスタルの横……。だだっぴろい野原の中にぽつんとあったりはしなかった。おそらく、人が身を隠すのに丁度よさそうな場所にありました。人が魔昌石になったのか、それとも魔昌石を持っていた人が落としてしまったのか……。今回のストーリーで、魔昌石の存在について詳しくは語られませんでした。ただ、この石が地脈を妨害しているというもので……。特別な意味はなく、モンスターにタゲられないよう、壁に配置するという開発の優しさかもしれませんが、その真実はいかに。


まずは、彼らについては初回ということでここまで!!他のおばけの写真を撮っていませんでした。近づいたらボコボコにされるので近寄れなかったのですが、今ならもうだいたいは撮影できそう。デスマスク・ナイトマミー・デュラハンなどなど……夜間にしか出現しない彼らについて、写真を撮りにいかなければ!今日は、久しぶりにソロで潜ってみようと思います。あとはイカの写真とか……。ヴォイド関連のモンスターの写真を撮らないとですね。


最後に、ヴォイドについて触れておきます。物質界(この世)・死者の魂(エーテル)が行き、また輪廻するエーテル界(あの世)・ヴォイド(異界)という構成になっています。ヴォイドは、アシエンイゲオルムが強すぎたりしてうっかり次元圧壊どころか闇の力で溢れかえり生命が変質してしまった13番目の世界です。並行世界と言ったほうがいいかな?ちなみに、こちらに白アシエンと一緒に来たのは別の世界の光の戦士です。彼の世界は光の力が溢れかえり、今まさにヴォイドのような状況になりつつあるそうです。闇の戦士の魂を連れて光溢れる彼らの世界へ行ったミンフィリアは、今どうしているのでしょうか。あの世界の人を無に還すことなく、元に戻したのでしょうか……。ちなみに、アシエンにとって13番目の世界がヴォイドとなってしまったことは、統合する世界の価値を失ったことを意味するのだとか。(エンサイクロペディアP213)

つまり、ヴォイドの妖異は元々は同じ人間なのですよね。しかし、あまりにも変質してしまっているので、人間の面影も人間の矜持も何も残ってはいないのでしょう。世界に残るわずかなエーテルで生きている彼らは、物質界の豊潤なエーテルが欲しくて仕方がありません。そこで、彼らはありとあらゆる手段で物質界に顕現しようとするのです。物質界に顕現するには、異界ヴォイドと物質界を繋ぐ「ヴォイドゲート」を開くか、あるいは物質界の寄り代を使って顕現するか。たまに現れる次元の裂け目、ヴォイドクラックというものがあります。黒魔クエストや、エウレカのナンバーズがいい例ですね。あのヴォイドクラックは、小さいものならそのまま裂け目を通り抜けてやってこれるのですが、大きい妖異は力の強い妖異はクラックをすり抜けてくることはできません。そのため、物質界の人間の手を使って寄り代で顕現するのです。

暗闇の雲は、ザンデと契約してヴォイドの門を開き、リリスは血族をそそのかして顕現しようとした……。そして女王スカサハは、雲海に国を作った。そんな彼らの思惑を知りながらも、アラグやマハのように利用する人間も人間なんですけれどもね。まあ、シャーレアンもインプとかの小さい妖異をこき使っているのですけれども……。妖異に頼り滅んだ国と同じ轍は踏まないように、大妖異ではなく中級から弱い妖異を利用しているところは、歴史を顧みるシャーレアン人らしいとは思うのですけれどもねw 放棄した図書館でいつのまにか出てきたサル(ボギーマン)が暴れていることから、完全に制御することはできないだろうし(管理下から離れたら、そりゃそうなる)ヴォイドとは縁を切ったほうがいいと思うんだけどなぁ!!



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そういえば、EL10にも満たないときに書いた日記に、あのトレーラーの場所を特定したぞ~~~~!!とウキウキしておりましたが、まさにその場所ドンピシャで当たっていて笑ってしまいましたw限界シャーレアン人になると、スクショ1枚でこうも特定できるものなのですね……。そろそろ、やばい域に両足を突っ込んでいるような気がします。ただ、ライトの当たり具合が最悪でスゴイ顔になってしまったのが残念!!w



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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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