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禁断の島3(エウレカ考察)




禁断の地エウレカこと、バル島。その西には、あのように氷に包まれた塔を見ることができます。マップ追加でエウレカストーリーが進むとしたら……いつか、あの塔へ行く日がくるのかもしれません。東の空を仰ぎ見ると、いつも雷雲が立ち込めていました。雷属性が強いのでしょうか……?バル島内は、属性がひどく乱れているので、何があってもおかしくないですね。次のストーリー追加はいつかな……。

さて、「夜になったら現れる彼ら」の続きのお話です。エンサイクロペディア・エオルゼアはいい書物なので是非とも購入してください!


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土属性のバル・レブナントです。ポート・サーゲイトを少し出たところで彼らに出会えるでしょう。モスモスと同じくEL1のモンスターです。カッパーベルやゼーメルで見たことがある人が多いかもしれません。あとは西ザナラーンの洞窟かな……?タムタラハードでも見かけました。お化けであることは間違いなさそうですね。エンサイクロペディア・エオルゼアに、同グラフィックのモンスター「ゴースト」の記載がありましたので、292頁から引用いたします。


ゴースト:未練を残して死んだため、七天に昇ることも七獄に堕ちることもできず、この世を彷徨い続けている死者の魂とされる浮遊体。禍々しい呪言を発しながら漂う様は霊体のようだが、動物のような皮を有しており謎も多い。



未練が残っているのですね……。考察1か2で、ブフートにも触れましたが、彼らは触腕を持っているのです。紅玉海とセイレーン海のシラヌイも同じように腕を持っています。シラヌイは「未練を残して海で死んだ者の集合体」と信じられているのだとか……。パインとラーチの記事でそのあたりに書いたかも?とにかく、その腕で生者の魂を引きずり出そうとしているのですね。ブフートも、シラヌイも、そしてこのEL1のゴーストも未練を抱えたまま死んでしまった誰か。ご丁寧に「バル」とついていることから、このレブナントはバル島の「誰か」なのかもしれません。港の拠点の傍にいたことを考えると、この港に逃げようとした人なのでしょうか。それとも、この拠点から出発して帰ってこれなかった調査隊の誰かなのか……。



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デスマスクです。初登場は、タムタラハード。石棺を触ったら、触れたものを麻痺にして出てきましたね。あれはゾワッといたしました。これだから墓所なんてスポットに行くなと!古アムダプールでも、白魔導士の塔を守っていました。死してなお、ディアボロスが出てこないように封印していた白魔導士の亡霊か、それとも、復活の邪魔が入らないように守護を命令されたいた妖異なのかな?そんなデスマスクこと「ペルソナ」は、エンサイクロペディアの297頁に記載がありました。


ペルソナ:デスマスクや仮面を依り代とする、世にも珍しい妖異。妖異十二階位の第八位。グリダニアに古くから伝わる演劇『顔のない男』では、魂を半分だけ吸い取ることで、人々から表情を奪う存在として描かれている。


ということです。妖異であると名言されていますね。すると、エッダちゃんのIDから出てきたのは……あの石棺には、遺品が入っていたのかな……?これは妖異ではなく、亡霊の類だと思っていたのですよね。もう忘れている人も多いかもしれませんが、「不滅のフェランド闘軍曹」の存在です。モブハンターが何か言ってた覚えが……!でもエオルゼア課金切れてる……!!!と思ってググったら、記事にしてくださっているブログを発見したので、ここにリンクいたします。ありがたい!


えおまっぷさんの記事から、モブハンターのセリフを引用させていただきます。

モブハンター : 第七霊災の直後、ガレマール帝国軍が、
 北ザナラーンに侵攻してきた際、
 応戦した部隊に「フェランド闘軍曹」という人物がいたわ。
モブハンター : 戦闘中に、仲間を殺されて怒り狂った彼は、
 さながら狂戦士の如く戦い続け、最後には散っていったの。
 彼の肉体は、死した後も、敵を求めて徘徊しているそうよ。


モブハンター : 帝国軍相手に奮戦し、壮絶な最後を迎えた「フェランド闘軍曹」。
 その魂は、今も北ザナラーンに留まっているというわ。
モブハンター : 嘘か誠かは解らないけど、
 彼の最後の執念が怨霊となって地上に留まり、
 人々を襲っているみたい。


引用終わり!フェランド闘軍曹は、AモブとBモブを兼任していらっしゃるのですよね。これについても書こうと思ったら、すでに「みよよ先生」が書かれておりました!!グーグルえらい!リンクを貼っておきます!

はだたけリムサっ子 心と身体が別々に実在した例



それで、デスマスクの場所を記録していたら、どうやらワニだのビッグフットだの、アブ……なんとか(アミメットのご飯)の獣とセットでいるのですよね。たまたまかな?食べられた人の遺品か、肉体……?



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マミーです。このマミーは、西側の放棄された研究施設の傍で見つけることができます。ジズのあたり、クラウザーの庭のあたりです。クラウザーの庭から東へ、青白いキノコの細い道の中にもいたはず……。このゾンビー特有のポーズを見ると、ダスクヴィジルの彼らを思いだしてしまいます。ダスクの彼らは、そのまま残っていた死体に妖異が乗り移ってしまったそうで……。さて、このマミーについてもエンサイクロペディアに記述がありました。同じく292頁から引用いたしましょう。とてもいい書物なので、是非ともご購入ください。私は2冊持っているぞ!


マミー「内臓を取り除かれ、防腐処置を施された古代人の遺体。魔力を込めた金属で作られた棒状の魔器が、身体の各所に打ち込まれており、これにより『動く屍』と化している。遺跡の防衛用に作られた守護者の一種と考えられている。」



ということです。魔術の産物……。なんということでしょう。とんでもないものが見つかってしまいました。よくよく、このマミーがどこのIDにいたかを思い出しましょう。今から800年も前のベラフディア文明の「カルン寺院」です。そして、500年前のゲルモラ遺跡の「死者の宮殿」。これは……。何故、こんなものが「放棄された研究施設」のそばに出てくるのでしょう……。

このマミーは人為的に生み出されたものなのですよね。アップでスクショを撮ったのですが、本当に杭が刺さっています。まさか、こんな展開とは……。先に、もう何枚かスクショをお見せしましょう。


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コフィン・キーパー。デススケルトン。そしてマミー。前回の考察記事の「ワイト(スケルトン)」。書物で確認してみると、どれも古い時代のものなのですよね。ワイトとかニームに遺跡に出てきましたし……。なんで死者の宮殿にいるようなものが、こんなにいるんだ……?と思っておりました。改めて調べてみると、ヴォイド関連ではなく、人為的に作られた「古いもの」があるのですね。マロリス(自然発生説の他、古代人による人工物説もある)、ゴーレムの一種であるリビングロック(プラントイド)。何でこんなものがいくつもあるのでしょう?無人島であるバル島には、もともとベラフィディアかゲルモラのような過去の文明があって、それを掘り起こして研究していたか。モノに魔力を与えて命を宿し、ゴーレムにしたアムダプール。シャーレアン人は、この魔法を知っています。その魔法を使って、あのミイラをこっそり作っていたのか……?バル島の謎は、何も明かされていません。アネモス編では、本当に何も明かされないですwこれからの追加ストーリーで明かされていくのでしょうけど……ミイラの下りは、穿った考察かな?エウレカには、こんなモンスターがいるよ~といった感じで、かる~く見ていただけると嬉しいです!空回りで外しちゃってたら恥ずかしいw


現地を歩いているとひどく建物や家具が老朽化しているのです。苔も草も生え放題、散らばった書類はぼろぼろになって野ざらしになっています。バル島で、一体何があったというのでしょう。低地ドラヴァニアで放棄された家具の損傷具合と比べてみましたが、1年もたっていないであろうバル島の家具のほうがひどく損傷していました。まるで、ここだけ時間が早く過ぎ去ってしまったかのようです。個人的には、バル島で時間の流れが乱れる何かがあった説を唱えたいところですが、まだ情報不足なのでこれは保留にして……。次のストーリーが待ち遠しいですね。おかわりが欲しいです!!次のエウレカストーリー追加はまだですか!?



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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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