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エウレカ観光1(シャーレアン様式の家具を見てみよう)





おはようございます!!4月からお仕事を始めたのですが、まだまだ新しい環境に慣れておらず、PCもおおよそ一週間ぶりに起動しました!w久しぶりにキーボードを叩くのですが、とても心地よいです。FF14始めたら、ものすごくチャットが早くなったのですよね。ブラインドタッチは少し苦手なので、もう少し鍛えていきたいところ!復帰はもう少しお仕事に慣れたら戻ってくると思います!ああ!でもパッチ4.3のお知らせが今度のPLLであるのでしたっけ……!?パッチ4.3は、未知のことが多くてわくわくします。死者の宮殿みたいなレベリングコンテンツが来るといいな……!


さて、お休みなので、じっくりと書いていきたいと思います。エウレカ!スクショに詳しいお友だちに、「スマフォで見たとき、画像が暗くなっているよ」と教えてもらい、(確認したら潰れて暗くなってた!)明るいスクショを撮ったものを持ってきました!しかし、閲覧はパソコン推奨です!

ここはブフートのいる分院の屋根です。ここには、椅子と机が残されていて、冒険者も座ることができます。ここからの景色は素晴らしく、バルデシオン委員会を仰ぎ見ることができます。晴天のエウレカとか、もう最高の景色なので是非ご覧ください!ここと、少し北に歩いたところにエウレカを見渡せる小高い場所があります。チャプリとかボアのあたりだったかな……?樹の根っこで下に降りることができるあたりです。あのあたりは崖や山などの障害物があまりないため、遠くまで見渡すことができます。それで、ひとつ思ったのですが、この樹木は枝の伸び方が「中央の樹木に向かって伸びている」ように見えたのです。中央に向かって、渦を巻くように捻じれているというか……!もしかしたら、現実の世界でも原始的な植物はそうなのかもしれませんが……。不思議な枝の伸び方をしていると思いました。普通の広葉樹や針葉樹とは、かなり作りが違うように感じます。やはり、風属性エーテルの影響なのでしょうか。リヴァイアサンのエーテルを2度浴びて、肉体が変質してしまったサスタシャのテンパードたちのように、この樹も風エーテルを受けすぎて樹木本来の性質が大きく変わってしまったのかも?



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こちらが、その分院にあるベッドです。エーテライト技術管理室……のようなところのベッドでは、眠ることがきます。可愛いですね~!!シャーレアン様式の家具で、ベッドは初めて見ました!!これは……かなりいいな!!ちょっと固そうなベッドに見えるのですが、固いベッドって健康にいいんでしたっけ?マリオパーティー4のデイジーのベッドに「かたいベッドは健康にいいのよ!」ってコメントがついていた気がしました。枕ももっとフカフカだったら……!wそれも文化なのかもしれませんね。でも、毛布?シーツの波の模様がオシャレすぎて、もう見た瞬間、感嘆のため息が出ました。なんてセンスがある……なんてオシャレな寝具なんだ……。

ちなみに、ここで「顔出し看板~♡」ってグルポ使いながら遊んでいたら、知らない人が画面に飛び込んできて、めちゃくちゃビビりましたw お部屋に入ってきた人も、びっくりしたのか急に引き返していらっしゃいました。そりゃ衝立の後ろに人がいたらびっくりするよな……!


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グルポで埋め込んで撮影した1枚です。こうして見てみると、奥に何か扉が見えます。ここに登場した彷徨えるブフートを観察していると、この扉の前で立ち止まったりしていました。たまに「ガチャ……」と音がして正面玄関から中に入ってくるのですが、彼らはきっと職場、あるいは寝泊まりしている分院に「帰ってきた」のでしょうね。そして、ここで転がっているのがシャーレアン式の床置きランプです。卓上ランプは縦長の丸い家具ですが、床置きランプは先端に金属の装飾が施されています。今後、実装されるに違いない……!これは、きっと5.0でシャーレアンハウジングが来る布石なのでは……!?!?シャーレアンにL家を建てて、乱立するパイッサとモグハウスに「景観が……!」って憤るセヴェスターが見えました。


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シャーレアン様式の衝立。シャーレアン様式というと、語弊があるかもしれません。このバル島は、中央の委員会を除いて、ほとんど木造建築なのです。タンスやキャビネット、机などは黄色と青の装飾が施されたものは別とします。低地ドラヴァニアの植民都市では、同じ家具+白い石造りの建築でした。ところが、このバル島では、ドームや螺旋状の模様の柱、基本的な建築様式は同じですが、それをすべて木材で再現しているのです。ですから、この衝立は木造建築のバル島に合う形(バル島の樹木を使って)作られた衝立であると考えました。木目を見ると、壁と衝立は同じ木材で作られているようにも見えます。本国では使われていなさそう……。なので、語弊があると書きました。これはシャーレアン様式の家具でも「バル島」に合うように作られた衝立なのではないか……。本国では、石とか白く塗装した、それこそ白い石造りのシャーレアン本国の景観に合う、また別の衝立があるのではないでしょうか。


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こちらは、封鎖された研究所です。このように、アネモス編では木造のシャーレアン様式の建築を見ることができます。お友だちとエーテライトを解放しているときに、目の前にあるシャーレアンの建物に、高まってしまって「なんで封鎖されているんだ!!斧で窓叩き割って侵入したい!あっ!!!斧あるじゃん!!!」とVCで言ってしまいました。それはさておき……研究所の裏手には、おそらく薪を割っていたであろう斧があるのです。シャーレアン人にしては、随分と原始的……といいますか、バル島がほとんど手つかずの大自然が残る無人島だからなんでしょうね。自然に配慮しているのかな……。ちなみに、若いガラフが「本国の南にある無人島」と言っていたので、長くても50年以内に作られていると思います。でも50年であんな古代のゾンビがわらわら出てくるものなのだろうか……?あんまり関係ないかな?

それで、ドームを見ていただきたいのですが、低地ドラヴァニアのこのドームはおそらく大理石のような石材で作られていました。しかし、このバル島ではこのドームの模様まですべて木材で作られているのです。基盤となる底は低地ドラヴァニア同様に石で作られているようですね。白いところは、同じ材質だと思います。そういえば、「破壊された小屋」を英語版で見てみたら「Windtorn」のような単語が書かれていました。竜巻で消し飛んじゃったのか……。


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こちらは、崩壊した「クラウザーの観測小屋」です。ここはとくに酷く崩壊しております。ここはスケルトンが出てくるんですよね……。それで、グルポで視点を変えてみながら、覗き込んでみました。これぞ、文明の機器!

ベッドはふたつ。毛布?シーツ?がどこかに飛ばされてしまっているようです。柱はへし折れ、崩落しています。このドームであっただろう緑色に塗られた木材が散らばっています。何者かに破壊されたものだと思っていましたが、これは風の災害で吹き飛んでしまったのでしょうか?それにしては、ずいぶんと資料が散らばっています。よくよく見てみると、文書や書類の損傷が激しく、それもぼろぼろになっています。分院の内部に散らばっていた書類はもっと小奇麗なものでした。外の風に晒されてしまったため、ここまでぼろぼろになっているのでしょうか。中に、小さなドロワーテーブル?のようなものもありました。ハウジングにはあまり詳しくないのですが……羽根ペンと一緒になった庭具にあったような……?あとは布の袋とタルくらい。どちらも低地ドラヴァニアにあります。


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分院の内部を見てみましょう。落葉がたくさん散らばっています。風がふいて、中に入ってきたのでしょうか。石でできているであろう箱のようなものがあります。アラグっぽい箱ですね。再現したのでしょうか……?2種類くらいあります。それで、ここでよくよく注目していただきたいのは、これら家具のサビ具合です。


低地ドラヴァニアにも、家具がたくさん置き去りにされています。15年前に放棄された家具が、崩壊した建物の中にそのまま残されているのです。アスロン跡にもありますよ。学士街に入ってすぐのところにも、椅子が落ちています。それら15年前の家具を見ていたのですが、どれも野ざらしにも関わらずそこまでサビついていないのですよね。


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書類と天秤と鉱石。顕微鏡と、ピッケル。もしかしたら、この洞窟の中で採集した鉱石を調べていたのかもしれません。錆ついて老朽化した家具と、断続的に点滅するランプがここには管理する人がもう誰もいないことを物語っています。


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そんな中、ひとつだけシャーレアンの家具とは違うものを見つけました。ドライフルーツに、お酒……。これは……スープ?携帯食糧のようなものがあります。錆ない木製の机だからでしょうか、なんだか比較的新しいものにも見えてしまいます。ここに、誰かいたのでしょうか……?それとも、作業台でメシを食うな!ということで作業台が別になっているとか?でも、何かを調合しているようです。とても不思議ですね……。ちなみに、練金術師が使う、このすりこぎ……?ゴリゴリしてすり潰すものは、低地ドラヴァニアの東にあるアーキテクトンの作業台に残っていたりします。



以上が、エウレカに残るシャーレアンの建物のお話でした。お付き合いしてくださって、ありがとうございました!久しぶりだから、かなり長~~く書いてしまいました!!w モンスターについては、また今日のうちに別日記として書いておきます!!うーん、スクショを見ていたら復帰したくなりました。今月は我慢ですね!パッチ4.3が待ち遠しい……。ますはPLL!!




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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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