モスモスはどこから来て、どこへ行く?




モスモス!

本日のお話は、モスモスの話でございます。ウララちゃんは、また今度!

つい昨日復帰いたしました。平日はINする時間がないので、土曜日と日曜日にINして遊ぶことにしています。当然のように虚構0だったのですが、エウレカでノの民をして拾ってもらって、そのままNM湧かせをして虚構を1日でカンストさせることができました。エウレカ神コンテンツ……ありがとう……ありがとう吉田P……!!!と、いうことで時間ができたので、今日は蛮族デイリーのアナンタクエストからモスモスのお話です。実装されたときから、書きたいな~と思っていたので、ちょうどいい機会!


モスモスが初登場したのは、ギラバニア辺境地帯。低地ドラヴァニアのモシャーヌ植物園には、モスモスと同じボーン(骨)のコロポックルがいます。コロポックルはかわいい顔と葉っぱがついていますね!モスモスは顔はついていないのですが……倒すと「キエーッ」と鳴くのですよね。どこかに口があるのかな……。おそらく、鳴き声からしてもコロポックルの原種なのかも……?しかし、コロポックルの原産地は「ひんがしの国」らしいです。原種はモスモスで、ひんがしの国で進化したのがコロポックルなのかな?

そんなモスモスのカードは、たしかゴールドソーサーで交換できた覚えが!ということでフレーバーテキストを見てみましょう。



【モスモス】

湿潤な土地を好む草木綱の魔物。二本足が生えた苔玉のような姿をしており、十分な水分がある時には活発に動く。乾燥の危険を察知すると、複数の個体が身を寄せ合い、水分の蒸発を防ぐと言う奇妙な習性がある。



このモスモスがかたまる習性は、モンク寺こと……70IDの星導寺院で見ることができますね。苔の壁を攻撃すると、中からモスモスがぽろぽろと零れ落ちてきます。あのあたりは水があったはずですが、乾燥しちゃってるんでしょうかね。アラミゴは高山地帯でありますので、ひんやりして空気がやや乾燥しているイメージがあります。そんな土地で暮らしてきたアラミゴ人は暑がりが多いそうで、よくラールガーズリーチで水浴びをするハイランダーが多いのだとか。でも、なぜか暑いイメージがあるのですよねwそれでモンク寺の2ボス……倒した時間によって、ランク付けをしてくれるボスです。古のモンクたちは、その動く木人を使って鍛錬をしていたそうです。初見のときにですね、まさかモスモスという可愛い単語が実装されているとは夢にも思わず、不意打ちに噴き出してしまったのですが、DPSメインのフレンドに怒られてしまったことを思い出しましたwそんなつもりじゃなかったんだ……!!

ちなみに、モスモス>チャプリ(バッタ)>クァール>グリフィン>イヴォン(ZWの武器の元ネタのすごいモンク!)だった気がします。すべてギラバニア内で見ることができるモンスターで、凝ってるな……!!と感動いたしました。チャプリは山岳、クァールは寺院の中、グリフィンはアラミゴの紋章にもなっています。世界設定を忠実に守っていることを感じられて、とても感動いたしました。本当に、このFF14の世界設定はしっかりと作られていて、とても美しいですね。世界の神秘を追い求めているようで、考察すると感心させられることがあまりにも多くて楽しくて仕方がありません!


それでモスモスの話に戻りますが、モスモスは生きているのですね。ハイデリンのもとで生きとし生けるものにはエーテルがあり、魂(たましい)があるということ。植物にすぎない苔玉が意思を持ち、動き回る……とても不思議なことですよね。植物にも、動物にもエーテルが備わっております。樹木からシャードやクリスタルが採取できるのも、樹木の中にあるエーテルが結晶化しているからです。最初の日記で「薬品のエーテル」について考察しましたが、あれは植物からエーテルを採取して直接摂取できるように蒸留したお薬でございます。シャーレアンの使い魔のように人が意図的に意思を与えたものではなく、自然の中で意思を持った植物が生まれてくる……なんともファンタジーですね。本来なら動かない植物とは別に、自分の意思で動く動物的な要素を持った植物を「魔物」とまとめて言ったところでしょうか。ベラドンナとか人を捕食対象と捉え、擬態して襲いかかってくる食獣植物ですからねw

アナンタ族の兵士から頼まれるのは、手袋に加工するための「ウーリー・モスモス」。ウーリーモスモスは、たっぷりの水分を含んだモスモスです。ティモン川のお水をたっぷり吸ったモスモス。そのモスモスを倒してバスケットに詰めて持って帰る訳ですが……引き渡す際に、テキストを読んだことはございますか?


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「魂の抜けたモスモスの塊」って書いてあるのです。


魂の抜けたモスモスの塊……感じが妙に似ていますね。塊魂(カタマリたましい)を思い出しました。あれ巻き込んだ人を星にしちゃうんですよねぇ……。ということでテキストを読む限り、モスモスには魂が宿っているのです。倒すとギエーッと鳴くモスモスには……魂が……意思が宿っている……。苔とモスモスの違いとはいかに。エオルゼアに自生する苔と、苔玉のモスモスを分かつものは何でしょう?モスモスの命……夢……希望……どこから来て、どこへ行くのでしょうか。我々が倒し、アナンタの手袋になったモスモスの魂もハイデリンに還り、新しいモスモスとして生まれるのかもしれません。考えれば考えるほど、謎が深まるモスモス……。モスモスの塊……魂……あのゲームのオマージュだったりするのですかね?w とにかく、モスモスには魂が宿っているのですよという小話でした。モスモスも立派な生き物なのだ……。


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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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