クレナイの欲しいもの(お得意様コンテンツ)




※この記事には、お得意様コンテンツ「クレナイ」のネタバレを含んでいます!



こんにちはー!パッチ4,3楽しんでいますか?私は、もうめちゃくちゃに楽しんでいます!お仕事のごたごたでカリカリクポ…………になっていましたが、パッチが来て急に元気になりました。エオルゼアで支えられています。やっぱり、心をっゃっゃさせる趣味は大事ですね!好きなものに没頭する喜びは何にも代えられない素晴らしいものでございます……ところで、次のパッチはいつですか?!続きは……続きはまだですか?まだですか!?


メインクエスト、リドルアナ、ナマズオ……書きたいことは山のようにあります。また書こう……どのコンテンツも最高に楽しめました。極蛮神はまだ行っていないので楽しみですね~!極シヴァと同じ人が作ったという噂を聞いて、「これはいつか『氷結の幻想』のエモートがくるかもしれない……そのために氷神の結晶を集めておくぜ!極シヴァ楽しいし、もしエモート交換きたら一石二鳥!」と極シヴァ500周したほど、大得意なのでうきうきして予習動画を見ました。スペースパイッサ顔になりました。


さて、今回は新しいお得意様コンテンツ「クレナイ」です。クレナイは紫水宮の紅玉姫さまです。スイの里を導き、紫水宮で一生を終えるお姫様。里の者は、シオサイとヒスイを除いて誰も彼女の顔を知りません。親友を助けるために、紫水宮しか知らないクレナイは水泡に包まれた里の外へ飛び出し、そして外の世界を知りました。外の世界を知った彼女は、スイの里の未来のためにも、もっと外界にも目を向けるべきだと思うようになりました。お得意様コンテンツ「クレナイ」では、スイの里の現状を知ることができます。

真水を持ってきてほしいと頼まれるクエストから、自給自足は大変そうだしこのままだと穏やかに滅びてしまうのかな……と思ってはいたのですが、ササナのこんな発言がありました。


ササナ「自給自足を誇っちゃいるが、実際は限界まで切り詰めてるだけ。この暮らしで、うしなう命も結構なもんだそうだ……。」



既に、穏やかに滅びの道を歩んでいたのか……。こんな切り詰めた状況だからこそ、アシエンの甘い言葉を聞いてしまったのかもしれません。外界に恐怖する彼らは、外に助けを求めることもできなさそうですし……そんなときに冒険者が来てよかったと思います。そんなスイの里を変革するために立ちあがったのが、クレナイ姫。外の世界を知った彼女は、スイの里に物資を通して里の住民に外の世界を知ってもらおうとします。ここまでがお得意様コンテンツのお話。

初めにクレナイから納品を依頼されるのは医薬品でした。クレナイ曰く、この季節になると、スイの里では流行り病が広がって、犠牲者が出ることも少なくないそうです。そして特効薬が東方地域にはない……。そして、これは特定の栄養が足りてないのが問題なんだそうです。栄養失調……。たしかに、魚と海藻しか食べていなさそうですからね……。鶏肉を食べたがるスイの里の衛兵を思い出しました。アジムステップの草原の民が野菜を市場で仕入れるように、ドマの民がアジムステップから肉を仕入れるように。足りないものは交易で手にいれるものですが、スイの里はタマミズのコウジン族と交易をするくらいで、確実に必要な物資が行き届いてなさそうです。やはり自給自足では限界があるということなのでしょう。そこで、ギラバニアに伝わる滋養強壮に優れた薬茶を使えば、病の流行を防げるかもしれない……。そう考えた彼女らは、ギラバニアの医薬品を求めます。


ここからは、3種類それぞれのテキストを書いていきます。最初のあたりは、釣りでも比較的楽に釣れるのでありがたいですねー!お得意様コンテンツの納品ひとことコメントは、世界観の考察にとても役立ちます。ので、クラフター、ギャザラー、漁師の3つの品目を納品してきました!!


【ギラバニア医薬品】

「これが、『ギラバニア医薬品』ですか。確かに、とても効きそうな見た目と……香りですね。良薬口に苦しと言いますし、とい効能が期待できそうです!」


【石薬素材】

「ギラバニアでは、この『石薬素材』を薬にするそうです。なんでも、アラミゴ地方に古くから伝わる伝統の品とか。長くひとつの地域に根ざしているからこそ得られた逸品ですね。」


【エスナカブリ】

「ギラバニアでは角や骨を砕いて、薬茶にするとか……。この『エスナカブリ』の骨ならば、同様の効果が得られそうですね!」



※おまけ

(最高品質を納品)
「それでは、納品していただいた品を拝見させていただきます。……陽光照らす海中の景色とて、この素晴らしさには敵いません。これぞ、至高の逸品と呼べるものでしょう!」


これがギラバニア関連の納品物のコメントでした。やっぱり……あまりいい匂いはしないのですねw お腹を壊したときに、お医者さんから漢方を処方してもらったのですが、やばい匂いがしました。よいお薬は、そんなものですよねw ギラバニアの特産品は、滋養強壮にいいものばかりです。東方の漢方文化と似ているというか、漢方そのものですかね……?根を粉末にしたり、スッポン食べたり……リトルアラミゴでは、サボテンダーの花を使った薬茶が熱さましの効能があった気がします。文化を感じますね……!!!


3品ほど納品したら、ランクアップしたのでもうひとつ。今度は、サメ対策品です。以前は、イサリ村の漁師たちがサメハントをしていたそうですが、帝国の影響もありサメハントができない→サメ増える ということで、紅玉海で増えたサメが野放しになっているそうです。このあたりは、漁師クエストが参考になるかも!!ということでサメが増えているそうですが、これは海中で暮らすスイの里の人にとっては大問題。海中で食べられたら、たまったものではありません。冒険者がいてもサメは噛んでくることもなくすり抜けますが、非力なスイの里の住民は噛まれてしまうのかも。ちなみにモンハンで海中散歩してたらサメに突撃されたことを思い出しましたw


【サメ対策品】

「素晴らしい硬度ですね。民を守るための武具として、十分に役目を果たせるでしょう。これで民の被害を減らすことがきます……!」


【銛素材】

「金属ではなく、この『銛素材』を用いるのですね。確かに、骨材は石材であれば、頑丈でありながら錆びることもなく、きっと衛士たちも気に入ることでしょう!」


【スファライフィッシュ】

「まあ、なんと鋭く長い牙でしょう!これならば、銛の穂先とすることも不可能ではありません。自然からの恵みを活かす、グリダニアの知識には感心しますね。」



以上が、今週のお得意様コンテンツ、クレナイから教えてもらえるコメントでした。来週は、3つ納品したらランクアップできるかな……?エスナカブリはイクラをもってギラバニア山岳地帯の「夫婦池」、スファライフィッシュはイクラを持ってギラバニア辺境地帯の「流星の尾」で釣ることができました。ペーシェンス使わなくても普通にひょいひょい釣れましたので、のんびり釣りたいときにオススメ!大変興味深かった……。いつも、シロちゃんとナーゴちゃんはクラフターでしか納品せず、あとでセリフ集めでウィークリーに出て来たときに集めていたのですが、大変だったので……今回からは、最初から3種類ずつ集めることにしました。こっちのほうが効率がよい!

それでは、また次週のお得意様コンテンツをお楽しみに~~!!


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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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キャラクター:Sophia Scarlet
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