FC2ブログ

求めよナマズ、知性は書物にあり(ナマズオクエスト)※6/18追加




※蛮族クエスト「ナマズオ」のネタバレを含みます!


※6月2日 追加
※6月10日 追加(書物が多くなったので、ジャンルで分類していくことにしました)
※6月18日 追加(誓約★まで、おそらくこれで全部?)


本日受注分のナマズオクエストで、お神輿の仮運転ができるようになりました!!w ドーロ・イローでは、たくさんの冒険者がわっしょいしております。

ffxiv_20180527_005153.jpg


お神輿仮運転。わっしょいわっしょい!当然のようにセヴェスターに乗ってもらいました。澄ました顔でわっしょいするので、フフっとしますw



それで、せっかくなのでずっと書きたいと思っていたセイゲツの書物まとめ!知性溢れるあまり若干の見下しムーブメントを感じる彼の言動に、ついついセヴェスターみを感じています。シャーレアン本国に1匹は欲しい有望なナマズオですね!!!セイゲツくん、シャーレアン本国とか興味ありません?書物がたくさんありますよ!

ちなみに、彼の顔つきが違うのは「俺の顔付きが、他のナマズオと違うのが気になるのか?よしてくれたまえ、ほとばしる知性が顔に出てしまっただけだ。いうなれば文明開化の証だよ。」とのこと。こういうキャラクター……大好き!!!!!後でじっくり読み返すためのセイゲツくんセリフ集作りたい……。今回の追加のお話でクガネに行くのですが、クガネに行く前にセイゲツに話しかけると「クガネでいい書物を見つけたら、土産に頼むよ。貴君に、書物の善し悪しがわかればの話であるがな。」とコメントをもらえます。そ”う”い”う”と”こ”好”き””!


本来、ナマズオは物事を文字におこす文化がありません。彼らの伝承は、おそらく口で伝えられているのでしょう。そんなナマズオの中には、勉強して読み書きのできるナマズオもいます。ナマズオクエストに出てくる光風院セイゲツもその1匹。仲間からは書物被れのギョフンと呼ばれていますw クエストに出てきた最初だけ「うぺぺぺぺっ!その名は捨てたっぺな!」とナマズオらしい言動をしますw それからは、ナマズオにしては珍しい口調になっています。そんなセイゲツは、書物が大好きです。人の残した書物を読み、文化を学び文明開化をする……。勉強熱心なナマズオですね。今回は、そんなセイゲツの愛読書を探っていこうと思います。セイゲツのセリフは全部回収していると思います!!どんな書物なのかは、クエスト中に彼が語ってくれたもの。参考として彼のセリフを引用しています。


(お祭り文化)


【ガンエン光記】

「以前、俺が読んだ古文書『ガンエン光記』の中に、その昔『大鯰大祭り』という祭りが、無二江上流で催されていたと書かれていたのを思い出してな。」



【雲雀偶筆】

「かのヒバリサイが記した『雲雀偶筆』によれば、ひんがしの国では、祭に際してハッピという衣装を着るそうだ。色鮮やかな羽織のようなものだと云う。」



【諸国風俗問状答】

「貴君、祭を始めるにあたって大事なことはなにか、わかるかね?『諸国風俗問状答』によれば、祭場を清めることらしい。ならば、清めの儀式を行わねばなるまい。」

「ありがたい、これで清めの儀式ができるぞ。『諸国風俗問状答』によると、清らかな水と純白な布で清掃し、塩を撒き、玉串を振り、枝に魚を刺して飾ればよいらしい。」

「よいかね、伝統文化研究の先駆、『諸国風俗問状答』によれば、そもそも祭とは、感謝や祈りを示すものであり、先祖や神仏を祀る行為とされている。」

「『諸国風俗問状答』とは、ひんがしの国の御用学者が、各地の知識人に宛て質問状を送り、その返答をまとめた書物だ。さまざまな地域の伝統文化について、知ることができるぞ。」

「『諸国風俗問状答』によれば、ひんがしの国の奥地では、豊作を祈願して、田の神を家に招いて接待するという、奇妙な祭があるらしい。」

「クッ……かの『諸国風俗問状答』によると、ひんがしの国では『神輿』なるものを担ぎ、練り歩く祭があるという。それを真似て実践するのがよかろう!」

「よいかね、『諸国風俗問状答』によれば、古来より祭と音楽とは、不可分なものとされている。そして、音を奏でるには当然ながら、楽器が必須となろう。」

「『諸国風俗問状答』によれば、祭の祝儀というのは、非日常である「ハレ」を演出してくれた者たちへの謝礼だと云う。日常の「ケ」を忘れ、楽しませてくれたお礼ってわけだな。」



(文化)


【ひんがし諺語録】

「よいかね、真偽は重要ではないのだ。『ひんがし諺語録』によれば、『ナマズの頭も信心から』と云う。信じよ、しからば救われん、ということだよ。」



【渡る世間は鬼だらけ】

「社会……それは、ヒトとヒトとのお付き合い!名著『渡る世間は鬼だらけ』で示されたように、ご近所付き合いを怠れば、破滅的な事象に発展するであろう。」



【味三昧料理帖】

「貴君、ひんがしの国で書かれた『味三昧料理帖』によれば、各地の祭では、見物客に名物料理を振る舞うらしいではないか。」



【朝焼けの青龍】

「アジム・ブフのルールについて記した書物があったはずだ。確か『朝焼けの青龍』という題名だったか……さっそく読み込まなければなるまい。」



(政治もの)


【大君主論】

「名著『大君主論』によると、為政者たる者、愚かな民を導くには飴と鞭を使い分けよ、ということだ。やれやれ、ナマズオの上に立つというのも、苦労が絶えんな。」


※元ネタは、マキャヴェリの「君主論」ですかね?w


【文明興亡論】

「よいかね、かの『文明興亡論』でも指摘されているとおり、祭とは文化であり、文化とは伝播するものだ。」

※伝播(でんぱ)



(紀行文)

【延夏西域記】

「そこでこの俺が、対処せんと調べてやってな。ヤンサの風物について記されている『延夏西域記』によれば、その昔、爆竹の音と光で魔を祓うという祭があったらしい。」



【西学記】

「エオルゼアの文物について記した『西学記』によれば、かの地には、シャーレアンなる知を求める人々がいると云う。彼らの助けを借りて、知られざる奇祭の知識を持ちかえるのだ!」



【北国巡礼行記】

「『北国巡礼行記』という書物に、面白い記述があってな。イルサバード大陸の辺境では、山車に乗り、特産物を投げ合う奇祭があるらしい。余るほどの恵みに感謝する、収穫祭の一種のようだ。こんな文明的な奇祭、模倣しないわけにはいかん。そして、ナマズオの文明に取り入れるのだ!」



【雲海紀行】

「オノロワ・バンラルドワ著『雲海紀行』によれば、西方の獣人バヌバヌ族は、「闘パイッサ」なる奇祭を行うらしいな。我々も真似てみようと、さっそくクガネで鳥猿を仕入れてきた。しかしだな、問題があるのだよ……。」


※フォルタン家のエマネランをサポートするオロノワ君ですね。貧しかった彼に、文章の読み書きを教えたのがエマネランだったそうです。そんな彼が、書物を記したのですね。なんだか、ほっこりしました。



【新大陸見聞録】

「『新大陸見聞録』によると、遥か西方の新大陸に棲む部族の中には、自らに紐をくくりつけ、高い所から飛び降りて度胸試しをする、無謀なる奇祭「ナゴール」というものがあるらしい。」



【草之海紀行】

「アウラ・ゼラの文化について学びたければ、名著『草之海紀行』は必読の書と言えるだろう。ただし、初版には誤記が多いので読むなら第四版以降にしたまえ。」

「……驚いた。これが名高きモル族の神託と云うやつか……!名著『草之海紀行』に記されていたとおりだ!」

偉大なる旅人、ホエルンによる『草之海紀行』によれば、ドーロ族は他者との接触を極端に嫌う、孤高の民であると云う。この居留地を引き払った原因も、その辺りにあるのだろうな。」

「なるほど、事情は理解した。ウヤギル族とは、中々にこだわりの強いご近所さんのようだな。名著『草之海紀行』の記述以上に、質素を好むらしい……。」

「そこで、やむを得ず解決策を検討してやってな。名著『草之海紀行』によれば、アジムステップではボーズという滋養のつく蒸し包子を食す習慣があるのだ。」





【大鯰大祭記】(著者:光風院セイゲツ)

「よくぞ言った、ギョシン君!かの『大鯰大祭記』にも、こう書かれているぞ。「心のまま楽しむ先にこそ、自由と平和あり」とな!」

「何を言うのかね。『大鯰大祭記』は俺が書く、初めての書物の題名なのだぞ!俺も、俺で、書きたいものを書き尽してやるのだ!」

「ただいま絶賛、大書『大鯰大祭記』を執筆中だ。脱稿した際には、謝辞に貴君の名を記そうと思う。楽しみにしていたまえよ?」




以上が、本日分までのセイゲツが言及した書物のお話でした。著名が分かるものは、赤で色づけしておきました。こうして列挙してみると、かなり種類が多いですね……!!いやおうにも、こちらの頭脳まで文明開化してしまいそうです。そして、『大君主論』や『渡る世間は鬼ばかり』、『朝焼けの青龍』など、元ネタを彷彿とさせるネタがあって、開発チームの遊び心を感じますwww 

『諸国風俗問状答』は、ひんがしの国の祭事に関する文化をまとめた書物。『草之海紀行』は、ホエルンが著したアジムステップの民と文化についての紀行文でしょうか。アジムステップを「草原の海」を例えているところに感動しました。広々とした草原は、まるで海のようだと思っていたのです。素敵だ……かのホエルンと感性が一致していて嬉しい……。

セイゲツは、色んな書物を読んでいるのですね。過去の文化や文明の歴史をまとめたもの、今ある文明をまとめたもの、ひんがしの国の人の文化、紀行文……。ヤンサの河から足をのばして旅に出ることがなかなかできないナマズオでも、書物を読んで遠い場所に思いを馳せたりしていたのでしょうか。私は、知識を求める彼だからこそ、実際にその場所に行って、直接自分の目で世界を見てほしいと思います。百聞は一見にしかず、実際に自分の目で見て初めて分かることだってあるのです。レヴェヴァちゃんも「貴様の予測など、願望に過ぎん。遠く離れたシャーレアンから、眺めているだけでは、エオルゼアの真の姿なぞ、理解できるわけがないのだ。」と言っています。やっぱり、セイゲツくんには色んな世界を直に見て、見識を広げてほしいです。面白いもの、知性が刺激されるもの、書物では知らない文化、たくさんの素敵なものが待っているはず!お祭りの運営が落ちついたら、旅をしてみてほしいですね。


58000にのぼるスクショを見ながらひたすらタイピングしていたので指が疲れてしまいましたが、セイゲツの知性と魅力を世に知らしめるために必要なことだったのでしょう。がんばった!



ffxiv_20180601_232214.jpg


(おまけ)

セイゲツの好きなセリフを、ここに記しておこうと思います。言い回しがめちゃくちゃ好きなんですよねw やっぱりシャーレアン適性がありますよ、彼は……。今後の拡張で来るであろうシャーレアン本国(予想)にむけて、プライドの塊のような彼らシャーレアン本国の人への耐性をつけるにはもってこい……そう、シャーレアン初心者に、いきなりセヴェスターをぶつけるのは早すぎるのだ……。


「どうせまた一族滅亡の危機だのと言い出すつもりだろう?進歩がない……なさすぎる……前回と展開が丸かぶりではないか!これが伝奇小説であれば、陳腐すぎて破り捨てたくなるほどだ!」

「おっと、口を挟んでくれるなよ、ギョシン君!今から分かりやすく丁寧に、概ね三行で結論を述べるぞ!黙って聞くがよい!」

「アウラ・ゼラの文化は、実に興味深い。だが、文明的かつ知的な存在である俺からすると、野蛮に感じられもするのだがな。」

「よいかね、弓射は矢を的に当てることを目的とするが、外れたとて誰も文句は言うまい。そういうことだよ、貴君。」

「もし進化が実現した暁には、文明的な偉業として、必ずやナマズオ史に、俺の名が残ることだろう……!貴君も、その日が来るのを心待ちにしているとよい。」


(6/10追加)

「低地ドラヴァニアといえば、かの有名な『グブラ幻想図書館』があるはずだな。いつか俺も行ってみたいものだよ。」

「ほう、知の都シャーレアンの隠者が、自ら書き記した書物とは!さっそく読ませてくれたまえ!」

「それにしてもマトーヤ老が記した書は、興味深い知識が満載だよ。俺も、このような書をいつか……。」


セイゲツくん、書物を書きたいのかな。こんなにも書物を読みふけってきたセイゲツだから、今度は書いて知識を広げる側になるのかもしれません。ナマズオの滅びの運命を変えた、これまでの軌跡を記した書物を著したりするのでしょうか。待たれよ、ナマズ!


(6/18日追加)

セイゲツくん、書物を書いていました!やっぱり、書物を書きたかったのですね。書物を愛してきた彼だからこその結論でしょうか。これからは、後の世のナマズオが彼の著書を読みふけるのかもしれません。ロマンだなぁ……!!





FF14ランキング


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

Copyright (C) 2010 - 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


キャラクター:Sophia Scarlet
Twitter:sophia14scarlet


●○●○