お茶を嗜む





こんばんは!お昼ねから目が覚めたらこんな時間でした。イギリスでは、朝すっきり目覚めるために紅茶を飲む「モーニング・ティー」という文化があるそうです。ということで、本日は紅茶、もといお茶のお話です。


スクショの場所は、グリダニアのカーラインカフェ。グリダニア冒険者ギルドのミューヌがカフェを取り仕切っています。カーラインカフェは、チャボアザミから由来しているのだとか。ミューヌとフィガガの好きな花ですね。そんなミューヌの入れる紅茶は絶品です。エンサイクロペディア・エオルゼアの194頁によれば、ミューヌは本草学にも通じており、多種多様な薬草と香草を知りつくしているのだとか。そして効能のあるハーブティーも淹れてくれるそうですよ。

エオルゼアのハーブティーと言えば、「カモミールティー」でしょうか。カモミールの単語を見ると、ハーストミルのエメリアを思い出します。グリダニア限定のサブクエストだったかな?年の離れたお兄さんが、カモミールの花が大好きな妹の喜ぶ顔を見たくて、商店から種を盗んでしまったお話です。厳格な家庭でしたので、そのお兄さんは家から追放されてしまい、そのまま盗賊になってしまったそうです。そのクエストの最後にお兄さんは捕まってしまうのですが、彼の罪が許されるようになる頃には、カモミールの花でいっぱいになっていますように……と、ミューヌがカモミールの種をハーストミルに寄付するお話でした。あれから4年は立ちますが、エメリアとお兄さんは、また再び会うことができたのでしょうか。


カモミールの産地はラノシアのオークウッドです。しかし、調理師リーヴの「グリダニアとの交易で、カモミールを大量に仕入れることができた。」記載から、グリダニアでもカモミールは栽培されているということが分かりました。すると、ミューヌが出してくれるのは紅茶とカモミールティー……?まだ実装されていないだけで、他にもハーブティーがあるかもしれません。



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場所は変わって、北部森林。フォールゴウトの商人に話しかけると、ここの紅茶は美味しく、よい茶葉があるのだそうです。黒衣森の茶葉といえば、ティノルカ茶葉を思い出しますが、あの茶葉は皮をなめすときに使っていました。他に茶葉があるのかも……?現在では、茶葉(緑のタイプ)は「ザナラーン茶葉」「ティノルカ茶葉」「クルザス茶葉」です。調理品に加工できるのは、マルドティーになるザナラーン茶葉と、イシュガルドティーになるクルザス茶葉ですね。


マルドティーは、スパイスの効いたウルダハ王宮風にブレンドされたお茶です。リトルアラミゴ付近で採取できるスパイスを使っています。デザートサフラン!リトルアラミゴのヒヒラちゃんのクエストをすると、現地のアラミゴ人にとって馴染み深い「薬茶」という文化を知ることができます。ウルダハの薬を拒む彼らと、彼らを助けたいヒヒラちゃん。ヒヒラちゃんは、彼らアラミゴ人の薬茶の文化を知って、彼らに薬茶を振る舞います。そのクエスト(レターモーグリ)の報酬に、マルドティーがもらえた思い出があります。香辛料だけにあらず、動物の角なども煎じてお茶にする文化があります。紅蓮から青い色のお茶が実装されていますよねw クラフターのお茶です!


イシュガルドティーは、ヤクの濃いミルクで茶葉を煮出したもの。まだしっかりと訳していませんが……下に参考テキストを載せています。ぱっと見て訳せるところを見てみると、クルザス茶葉は、ザナラーン茶葉より葉が小さいようです。だからけっこう大量に使うんですかね……?!イシュガルド実装したばかりのときは、よりにもよって未知素材だったので入手が大変困難でした。いつしか素材屋に茶葉が並ぶようになりましたが……初期のレベリングがまあ大変でしたね!w アルケオーニスの皮をなめすのにも仕様したので、茶葉が慢性的に足りてなかったイメージです。ダークチェスナット原木なら、いつでも採取できたからダルメル以降は楽でした。


あと、茶葉を利用したお茶といったら、ステップティーでしょうか。ケナガウシのミルクで煮出した、草原の民の飲み物です。茶葉というより、茶葉を固めた団茶ですね!固めてあるということは、アジムステップでも茶葉があるということ……。磚茶もそうですが、アジムステップでは、お茶は馴染み深いのかもしれません。と、ここまで書いていて「抹茶」「ドマ茶」「蕎麦茶」があることを思い出しました。お茶はたくさんありますね……!しかし、今回は茶葉から淹れられるお茶の話ということでひとつ!



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【Mulled Tea】(マルドティー)
A pungent infusion brewed from several exotic spices and herbs. Enjoyed in the sultanate of Ul'dah.


【Chamomile Tea】(カモミールティー)
A delicately fragranced infusion brewed from tiny yellow chamomile flowers.


【Ishgardian Tea 】(イシュガルドティー)
Rather than adding milk to boiling water that has been infused with tea leaves, as is the fashion in lower Eorzea, Ishgardian tea is brewed by boiling yak milk and letting dried Coerthan tea leaves steep right into the hot liquid.


【Thanalan Tea leaves】(ザナラーン茶葉)
These leaves, when dried and stepped in hot water, create a sweet-smelling tea known for its curative properties.】


【Shroud Tea Leaves 】(ティノルカ茶葉)
Picked from plants that grow Black Shroud, these leaves are extremely bitter and are not ideal for brewing tea.


【Coerthan Tea Leaves】(クルザス茶葉)
Considerably smaller than Thanalan tea leaves, more than double the amount oh Ishgardian tea leaves are required to brew a single cup of tea.


↑また後日、和訳してみます!




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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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