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美しき世界よ






ちょうど朝焼けの低地ドラヴァニア。ところで私は低地ドラヴァニアの夜のBGMがとても好きなのです。まだハウジング楽譜には実装されていないので、最近では日が昇るまで低地ドラヴァニアに赴き、かつてあった学術都市に思いを馳せながらセノタフの碑石を眺めています。この陰影がたまらなく心にきたので、思わず無意識にスクショをとっていました。このゲーム、本当に光が美しいというか、空と水がとても美しいんです。スクショにすると、画質が下がってしまうのが悔しい……(たくさん写真を撮るので、JPEGにしているのです!)

今でも思い出せるほど好きな風景は、東ザナラーンの洞窟からバーニングウォールへ出たとき。ちょうどザナラーンでは珍しい豪雨、雨宿りをするように洞窟の中にいって、降りしきる雨を眺めていました。なんとも美しかったのを覚えています。ぜひ、ご自分の目で見てほしい。写真だけじゃ分からない、ムービーで見るからこその美しさがあるのです……。


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夜が明ける前の碑石。ダガー石群があるように、低地ドラヴァニアは尖った石がそびえ立っています。そのため太陽が山を超えて姿を見せるまで、ちょっと時間がかかるようです。夜になると、ぼんやり貝殻のマークが光るんですよね。この貝殻だけではなく、街の街灯もうっすらと光るのです。管理者が消えて15年。中に火のようなものはありませんでした。エーテル灯でしょうか?今、書いてて思いついたので、このランプについて調べてみたいですね。


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お昼の碑石。この碑石は、2つに分かれた門を表表紙と裏表紙に見立てると、ちょうど背表紙になるそうです。この石碑には、歴代の偉人賢人の名前が刻まれているとか。「知識は人を求めず」シャーレアンのモットーが刻まれています。知識が人を求めるのでなくて、人が知識を求めていくのだ、といった意味だったかな?そのため、大撤収前は、知識を求める留学生を受け入れて勉強させていたそうですよ。



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雨の日の碑石。低地ドラヴァニアは、本当によく雨が降りますね……。霊災以前もよく雨が降っていたのか、気になるところです。



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上から見た学士街。モシャーヌ植物園の手前は、庭園だったのかな。モルボルは汚れた水場にも生息するのですが、(旧14のOPでは、かなり綺麗な水場にいた気もするけど……)ここの水質はどうなっているのでしょう?バタフライフィッシュって観賞魚が飼育されていたそうですし、綺麗なままなのかな?モシャーヌの水も綺麗なままだしね!ところで、ここのヌシのマダムバタフライは、旦那さんが本国に持ち帰られてしまったそうです。うーむw



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クルザス西部高地。晴れの日はダイアモンドダストを見ることができます。撮れたと思っていたけど、全然撮れていなかった……。無念!!!

FF14って、本当に景色が美しいんですよ。蒼天エリアだと、高いところから撮れるのが、またグッときます。紅蓮はどうかな、私の心にググッ!!!!とくる景色があるのだろうか。岩ばっかりのところもいいけど、こんな美しいままの廃墟も大好きなのですよ。とくに白い建物が好きです。


うーむ、シャーレアン行きたい。実装、お待ちしております。



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ソッフィ

Author:ソッフィ
Yojimbo在住のメイン戦士。ヒュラ子が好き。英検3級ニキ。
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