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パインとラーチ

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こんばんは!ちょっと最近は忙しくしておりました。このたび、世界観考察のLSを立ち上げるました。詳しくはロドストをご覧くださいませ!Yojimbo鯖限定となってしまうかもしれませんが、いつかは鯖間LSが来ることを祈って……!

世界の謎を解いてみよう(ロドストページ)


きっかけは、原木をゴリゴリ加工しているときのこと。いつものように、簡易制作でパイン材を製材しておりました。ゴリゴリ……ゴリゴリ……

「そういえば、色んな種類の木材がありますよね。この原木の元となった木を見に行きませんか!」

「そうそう、木と言えば、松でもラーチ材とパイン材で分かれているんですよ」

「!!!!」


という会話がございまして、さっそく調べてきました!テキストの説明によると、ラーチは唐松、パインは松のようです。唐松のラーチがあるのは、紅玉海。松のパインがあるのは、ヤンサです。唐松とは、中国の唐絵に描かれていたような、ぐんにゃりとした松のこと。

さて、ヤンサ……個人的に、ヤンサは中国がモチーフな気がしてたまらないのです。ヤンサトラ、朱塗りの建物、風水術……それに、ものすごく高い山。梅源郷。大河……。お米のとれるナマイは日本のようでもありますが、ヤンサのフィールド自体は、中国に近いと思いました。ヤンサが中国、アジムステップがモンゴル、紅玉海が中国大陸と日本を隔てる海。クガネが出島……コウシュウは本州と言ったところでしょうか。サベネアはインド。ウズネアカナルも、象さんがいっぱいでいかにもインドって感じですよね。ちなみにエオルゼアはアフリカにあたると思います。シャーレアンは形的にイギリスなのかな。中身はギリシャっぽいけど……!

そうだ、LSメンバーさんが、クガネの街並みが台湾のようだ、とおっしゃっていたので、今度はクガネの街をリサーチしよう!

と、いうことでより中国に近いであろうヤンサは松、紅玉海に唐松……。流石に、すべてが同じな訳がないので、これはヨシとしましょう!


しかし、ちゃんと松と唐松で全然違いました!画像で比較していきましょう!


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こちらがヤンサの松です。やや寒冷なんでしょうね、針葉樹林が広がっています。ヤンサの松は、まっすぐですね!ぐんにゃりした松もありましたが、パイン原木が取れるのは、まっすぐに伸びている松でした。(なぜかスギの木からもパイン原木がとれましたw)他にとれるものは、松脂(マツヤニ)とウィンドシャードでした。このシャードの比較は、後ほど……



次に、ラーチのほう!





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ラーチはやはり唐松と言うだけあって、全体的にぐにゃりと湾曲したものが多い気がしました。これ!樹皮もごわごわしていて、やはり松だな……と実感します。同じような名前でも、ずいぶんと違う!こちらの紅玉海のラーチからは、椎茸(しいたけ)と、ウォーターシャードがとれました。ウォーターシャード!!一緒に行ってくれたメンバーさんの話によると、松は防潮林としての役割があるのだとか。そしてラーチは海のすぐそこで生えています。潮風をたくさん浴びて、ウォーターシャードを蓄えたのかな。ヤンサの松との違いを感じて、とてもワクワクしました。


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ついで、シラヌイの調査。現地の人によると、このシラヌイは未練を残したまま、海で死んでしまった人の魂が集まったものだとか。そのため、生きている人をみつけると襲いかかって触手で麻痺させてしまうのだそう。セイレーン海では、同じ形のモンスターが「バンシー」として出ていましたね。そんなシラヌイ、よくよーく観察していみます。

「あーっ!だめだよ!これ目の焦点が合ってない!左右で違う動きしてるよ!」

「よく見ると、頭に口がもう一つあるんですね。でも手でしか攻撃してない。」

シラヌイは、クラゲの形状をしているのですが、なるほど人の魂の集合体と言われてもおかしくない特徴がいくつか。頭部には、口がくっついています。目は左右で別の動きをしています。腹部を見てみたのですが、カメの腹部と同じというか6パックくらいに分かれた腹筋というか。あと、顔の中央にある・・の点は鼻……なのかな。攻撃は、手の触手でぺちぺちするもの、カースブレス(被ダメアップ)くらいでした。ちなみにデバフは8までスタックできました。鋭利な牙の生えた口があるのに、手で攻撃するんですよね。これに対して、メンバーさんがおっしゃったセリフがとても印象に残りました。

「きっと、手は優しい人が担当しているんですね」

すごくいい……すごくいい解釈!!紹介させていただきます!!なんて優しい解釈だ……。シラヌイを攻撃せずに、遠くから見守っていると、口とかとても穏やかに浮遊しているんです。相変わらず目はぎょろぎょろしてましたが……!wその後、愛を表現するで♥を飛ばしながら、辺りをもう少しだけ探索。



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御船がありました。砂浜には、船が半分ほぼ埋まったものもありました。海上にある船は普通に使われている様子。海賊衆の船ですね。この高いマストで帆を張るのでしょう。そして柱の下には、人が入れるスペース。商船かな?と思ったけど、他の使い方もできそう。こういう船、観光地にありますよね!そして、これは位置的に、部屋の真ん中にあるのかもねwwwと話していました。ちょっとお部屋の真ん中に柱があるのは、想像すると面白いですね。


さて、紅玉海からお送りしました。次の日にはアジムステップだったりと……とても濃密な考察タイムを満喫しております。いいぞ、すごくいいぞ!!シャーレアンの学士のごとく、色々な知識を楽しめる!最高です!次はどこに行こうかな!




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ソッフィ

Yojimbo在住のメイン占星術師。シャーレアンが待ち遠しい。英検3級。


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